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とらたぬパーティー風景 |
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究極ワイン会第二回

今回のメインワインは、20世紀No1ボルドーワインの最右翼!
Mouton Rothschild1945!!!!
フィリップ ジュリアンの描いた”V”のマークはあまりにも有名です。

それでは今回のラインナップのご紹介です。
*Dom Perignon'96
ドン ペリニョンの栄光の歴史の中で、最も優れた品質を誇るといわれる
1996年物です。
この空前の当たり年、当然未だ未発達ながら、
高い酸を纏い、凛とした凝縮感を
+蝦夷バフン海胆・ホタテ揚げ餃子
とのマリアージュでお楽しみ頂きました。
*Chevalier Montrachet Les Domoiselle'83
Domaine Louis Latour
Louis Jadod社と二分する、究極のシュヴァリエの20年超熟成という
稀有なる逸品!
高潔なシャルドネの終着点、よりクリーミーな喉越しを
+コンソメジュレ フォアグラ
と共にお楽しみ頂きました。
*Chambertin Clos de Beze'90
Domaine Louis Jadot
今や、クロ ド ベーズはここを除いては語れません。
これぞ、”王のワイン””ワインの王”と呼ぶに相応しい、
”泰然自若”とした佇まい。
+300日”たま軍鶏”ロティ
とのマリアージュにより天高く昇華致しました。
*Musigny'57
Domaine Jean Hudelot
小規模生産者の雄!ジャン ユデロの50年物の
ミュジニ!
ツンとするこの村特有の高貴な香りが、綺麗に溶け込み
深深と降り積もる雪景色に舞い降りたような、錯覚・・・
+300日”たま軍鶏”ブレゼ
の深遠なる旨みとお楽しみ頂きました。
*Chateau Mouton Rothschild'45
そして本日のワイン殿下の登場!
アタックはいつも究極の”お香”
60年超にして、未だ黒い果実を連想させる迸る力強さ、
1945年の、口を窄めさせるようなタンニンを、覆い隠す怒涛の果実味
(例年の十六分の一の収穫量は、16倍のパワーなのか?)
ザ グレイトとは、このワインを指し示す言葉なのか!?
+特選A5宮崎牛 ヒレステーキ
フォワグラ
毛細血管のようにきめの細かい、さしの入った
極上の和牛、と口解けの良いフォワグラとのマリアージュ・・・
*Dom Perignon'64
冒頭の1996年ものは、この殿下の為の前座・・・
日本では東京オリンピックが華々しく開催された年・・・
シャンパンの優れた当たり年で、現在もっとも脂の乗った古酒シャンパン
未だ健在な泡、あくまで甘い豊潤な芳香。
+3年物のコンテ
との旨み(甘み)対決!
*Chateau La Tour Blanche'37
白ワインの最も偉大な年を1921年と二分する、
超グレイトな当たり年。
正に、究極のクレーム ブリュレ!
+武甲地鶏の濃密ブリュレ

今回ご参加の皆様です。
如何でしたでしょうか?
現在のtoratanuとして、精一杯の努力をさせて頂きました。
皆様の真摯なご意見を拝聴し、一層の精進をさせて頂きます。
本当に有難うございました。 |
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究極のワイン会第一回
構想数年間・・・ついにtoratanu念願の究極のワイン会が
開催されました。



Cartes des Vins
Clos des Goisses'90
Montrachet'95O.Leflaive
Montrachet'89Amiot Bonfils
La Tache'73
Cheval Blanc'47
Bolliger'61

本日ご列席の皆様です。
そして、本日ご用意させて頂きましたお料理は・・・
シャンパン:クロ デ ゴワセ90年
海胆とホタテの揚げ餃子
飛び切りの当たり年の馥郁たるシャンパンと、
かりっとした衣のバター風味の海胆&ホタテが
互いを昇華しあっていました。
白ワイン1:モンラシェ95年オリヴィエ
ルフレーヴ
伝説のマリアージュ!霜降ハムとモンラシェ
イベリコ豚デ ベジョータ 後脚2年熟成、という最高の生ハムの高貴な脂と
”熱き石”が溶け始め、旨味成分に変化してきた若いモンラシェとの
最高の出会い!
白ワイン2:モンラッシェ89年アミオ
ボンフィス
贅沢の極み!!!世界で300本しかない最高のモンラシェと
白トリュフたっぷりオムレツ
&蝦夷鮑のワイン蒸し 肝バターソース
1週間ほど、白トリュフと同棲した野生卵を用い、
溶き卵の中にもたっぷり白トリュフを散りばめ
フワッと焼き上げたオムレツにしろトリュフのジュを
たっぷりと・・・
また、肉厚で引き締まった蝦夷鮑をバタールモンラシェで蒸し揚げ
ソースは旨味の凝縮した”肝バター”
究極のモンラシェの底知れぬオーラに平伏しながら、
正に視覚・嗅覚・聴覚を駆使して味わう、味覚の王道。
赤ワイン1:ラ ターシュ73年
この安定度世界一の玉座に相応しい赤ワインには、
300日超の放し飼い期間を誇る、おじま自然農園の特別軍鶏のロティ
凝縮したふくよかな玉体が、妖艶で艶かしいターシュの芳香を
しっかり受け止め、共に昇華する・・・
赤ワイン2:シュヴァル ブラン47年
この20世紀を代表する”The銘酒”
59年の移ろいが、錯覚かと思われる程の青春像
トロッとした粘性を帯びる果実味の嵐。
このワイン殿下に、今宵引き合わすは、
”A5鹿児島牛ヒレ 炭火焼 白トリュフソース”
肥育の極致と思われる玉体を炭火で炙り、
白トリュフに彩られたフォン ド
ヴォーソースを纏わせる。
これぞ美食の”桃源郷”!!!!!!

〆の乾杯は、あのジェームスボンドのシャンパン!ボランジェ!!!
007に初登場は1969年物・・・今宵は!・・1961年!!!!!!
45年の時を経て、黄金に昇華した極上シャンパン
正に、マロングラッセのシャンパーニュ!
今回ご参加の8名の皆様、如何でしたでしょうか?
次回は・・5月吉日にお会いいたしましょう。
メインワインは伝説の・・・CH.Mouton
Rothschild1945!!!!
(この会はすでに満席となっております)
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